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■ 宇賀神社の鎮守の杜 |
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シイの巨樹からなる ’宇賀神社の森’
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今回は、こちらのシイの巨樹からなる神社を訪問した。 内容は、・・・・この鎮守の杜をどう管理していくか・・・・ ちょっとボクは不得意の分野。
こういうのは、考え方によって、答えがあったり無かったり。そして違ったり。 難しい。 (ーー;)
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大きく口を(開口部)開けた、コジイ。 |
すばらしいほどの板根。 (コジイ) |
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コジイの巨木と作者。 |
カシノナガキクイムシらしきフラスも
見られたがどうも違う・・・。 |
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分からないこと・・・・
この穿孔穴はなんだろうか?
何かのキクイムシか? 二次的な物なのか?
※ 平成25年5月現在、不明
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三重県で最も太いと言われる、’ナナミノキ’です。 (写真左) しかし、これも樹木の内部を撮影してみると・・・・(写真右)
すっかり中身はありません。 空洞化しています。 しかも、良く見ると空まで見えています。
平均して、樹齢の進んだ森でした。 倒木危険を判断せざるを得ない樹木も多数。 さぁ・・・どうしましょう!?
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